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奈良 吉野 柿の葉すし [Foods]

今週から3週連続で、仕事で地方巡業に!
新製品の販売エリアが広がったので、各地で宣伝活動をしに行くことになったのです。

初日の新幹線移動の際に、久々に駅でお弁当を買いました。

奈良 吉野 ゐざさ 柿の葉すし

柿の葉に包まれた押し寿司。その由来は南北朝時代まで遡るとか。吉野の婦女が心を込めて作った鯖すしを、南朝の天皇が臣下に分け与える時に食器がなく、山柿の葉に盛ったのがはじまりだとか。吉野では祭礼のご馳走として親しまれ、家庭ごとに代々守り伝えられた味があるのだそうです。

柿の葉をめくってみると・・・
見た目は、ご覧のとおり “押し寿司” です。

食べてみると・・・
やっぱり “押し寿司” ですが、かすかに香ばしい香りが鼻の中に残ります。
酢の香りなのか、柿の葉の香りなのかは分かりませんが、これがなんとも心地よい。

寿司を片手に説明書きを読んでみると・・・
柿の葉すしを葉に包んだまま、網焼き風に焼いてみてください。
香ばしさが増し、酒肴にもぴったりです。

・・・とのこと。
しかし、ここは新幹線の車中。網も、火もありません(笑)。
きっと、いい香りなのだろうなぁ、日本酒に合いそうだなぁ。

今週は、瀬戸内 (山陽+四国) へ。
両方とも行ったことがないので、楽しみです。

どんなに日程が厳しくても、メシが美味ければOK!
現地のコーディネーターの方々の情報網に期待!です。
(遊びに行くわけじゃないよ。念のため・・・。)


タグ:柿の葉すし
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直火式エスプレッソメーカー [Foods]

先日、知人からエスプレッソメーカーを頂戴しました。

家電量販店で売っているエスプレッソメーカーを見ていると “たかだかコーヒー1杯のために大事だな” という気分にさせられますが、ああいったごたいそうなものではなく、いたって原始的な 「直火式エスプレッソメーカー」。薬缶よりも小さいくらいのサイズです。

しかし・・・、Amazon なんでも売ってますね。。。
感心するやら、あきれるやら。。。

モン・パス・タン エスプレッソメーカー(3人用)

モン・パス・タン エスプレッソメーカー(3人用)

左下が、現物。Amazon の写真より現物のほうが見栄えがいいです!
果たして、どのようなお味なのか ・・・ さっそく淹れてみました。

構造はいたってシンプル(右上)。大きく3つのパーツに分かれています。一番下に水を入れる容器、その上がコーヒー・フィルター、一番上が、出来上がったエスプレッソが収まる部分になっています。

なんだか、サイフォン式のコーヒー・メーカーに構造が似ているような気がする。。。
もしかしたら、出来上がりの味も似ているのかも知れません。。。

7717867.jpg

まずは、分解した一番下の容器に水を入れます。

これがコーヒーフィルターの部分。下に突起がついていますが、その突起部分から水が上がってくる仕組みになっているようです。


7717932.jpg

水を入れた容器にフィルターをかぶせ、フィルターにコーヒー豆を入れます。エスプレッソ用に細かく挽いた豆を使います。我が家は挽き方を変えられるグラインダーがあるので、それを使用しました。

ない場合は、スターバックスに持っていって挽いてもらうという手もあります。スターバックス以外で買った豆でも挽いてもらえるというのが、あの店のよいところ。


7717934.jpg

あとは、すべてのパーツを組み立てて火にかけるだけ。 エスプレッソと言えば、水圧で一気に抽出するものだと聞いていたので、強火で一気に淹れるのかと思っていたのですが、弱火~中火でよいようです。


7717938.jpg

火にかけて 2~3分ででき上がり。
ゴボゴボ言うので、それができ上がりの合図です。

フタを開けてみると、濃そうな茶色い液体が。。。
通常、エスプレッソには、クレマと呼ばれる白い泡が表面にできますが、直火式だと圧が足りないのでしょうね。クレマはできてませんでした。


7717957.jpg

マグカップにあけてみると、2つのカップにそれぞれこれくらいずつ。

一口飲んだみましたが、やはり濃い!
ちょっと、お腹にきそうだったので、お湯で薄めました (笑)。


 

クレマができないとはいえ、味はエスプレッソの特長をちゃんと感じられました。
残念ながら、お湯で薄める前に味を評論できるほど、舌は肥えていないのですが、お湯で薄めた後でも、同じ豆を使って淹れたコーヒーとは違う味わいでした。ドリップで淹れるコーヒーよりも、もっと香りが強く、ゴクッと飲み下した後に、甘い香りが鼻に上ってきます。たかだかこれだけのことで味が違うのですから不思議なものですね。

数万円するエスプレッソメーカーを買わなくても、直火式で充分かも。直火式なら数千円ですからね、かなりコスト・パフォーマンスは高いかもしれないです (笑)。

普通なら、カフェ・ラテ か カプチーノ でも作ってみたくなるのでしょうが、残念ながらブラック派の私は、ここでお終い。次は、ちゃんとエスプレッソ用の豆でも買ってみるか・・・。

淹れ終わった後の豆は、水蒸気による圧がかかったせいか、フィルターの中でカチカチになっていました (左下)。見ていて、なんだか美しいなぁと思い、写真におさめてみました。


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風流な街 - 京都 納涼床、高瀬川 [Travel]

昨日、仕事で京都に行ってきました。上の写真は三条大橋から撮った鴨川納涼床の風景。蒸し暑い京都の夏を、涼しく、且つ、粋に風流に過ごそう・・・ってことのようですが、昔は遠来のお客様をもてなす特別な席だったとか。5~9月の季節限定で、1年中やってないのもよいのでしょうね。

今回、少し時間があったので、街中を散策してみました・・・と言っても高瀬川沿いをぶらぶら歩いていただけなのですが、街中に水音が聞こえるって、なんだか落ち着きますね。

東京にも、現代的な建築の中に小川をあしらったり、噴水があったり、もちろん街中にも小川があったりしますが、京都の街中の水は、なんだか格別です。

川底の敷石と辺りの景色を見ながら、自然の中にあるものを使って、遊び心を忘れずに、意匠を凝らしながら、そこに住む人たちと一緒に、手作りで長い時間をかけて作ってきたのだろうなぁ  と漠然と思いました。

六本木や汐留、台場に立ち並ぶ新しい建築の中にある 「水」 の風景と違って、押し付けがましくないような気がします。街に溶けているし、そこにいる人たちのリスペクトを感じます。

もっと、こういう風景が、空間が、東京にも、私の地元にも増えるといいなぁ。
ちょっとだけ、京都の街に嫉妬してしまった。。。


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大阪のたこ焼き 甲賀流 [Foods]

先日、出張で大阪まで行って来ました。食い倒れてくるのだ! と心の誓って出かけたのですが、見事に夢に終わり(笑)、かろうじてアメリカ村にある老舗 「甲賀流」 のたこ焼きを賞味して参りました。

なんでも、網かけマヨネーズの元祖なんだとか。言い換えれば、今のたこ焼のスタンダードスタイルを作ったお店と言うことになりましょうか。

定番の 「甲賀流たこ焼き」 の他に、ネギとポン酢ダレで楽しむ 「ねぎポン」、ネギ+ソースの 「ねぎソース」 がありました。上下の写真は、「甲賀流たこ焼き」。11個入りで 300円でした。

アメリカ村の三角公園で、若い方々に混じっていただきました。
春らしい晴天で、太陽の日差しも、とろける食感も、なかなか気持ちよかったです。

こんな小さなお店ですが、創業30年を超えているとか・・・。
みなさまも機会があれば、是非、どうぞ。

場所は、こちら。

たこ焼き 甲賀流


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名古屋名物スイーツ シャチボン [Foods]

昨日、出張で名古屋に行ったときに、
名古屋駅コンコースでこんなものに出逢いました。

名古屋名物スイーツ シャチボン   このデザイン・・・秀逸です(笑)

どうも、名古屋名物 「金のシャチホコ」 にあやかったと思われるこのスイーツ。
残念ながら、新幹線に乗る直前に発見したので、味わうことも、じっくりと観察することもできなかったのですが、強烈なインパクトと笑いを提供してくれました!

なんでも、1個1個 手作りで、数量限定販売なのだとか・・・。
日々、工夫を凝らし、だんだんと かわいさ が増しているらしい・・・。

お味は・・・食べてないので分かりません。悪しからず。。。

 

ご興味ある方は、こちらをどうぞ・・・。

 

あいちま 食NAVI
http://www.aichima.net/navi/foods/12/

名古屋 AllAbout
http://allabout.co.jp/travel/travelnagoya/closeup/CU20060909A/


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