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伊達の牛たん - 芯たん焼き [Foods]

極厚の牛タンに舌鼓

目をつむって、あなたが過去に食べた最も厚い牛タンの歯ざわりを思い出してください。

それを三枚重ねにしたらどうでしょう?
三枚重ねの厚み、ほどよい弾力と甘みのあるタンを、あなたの歯が噛み切る感覚を想像してみてください。それが、仙台にある 「伊達の牛たん」 自慢の数量限定メニュー 「極厚牛たん芯たん焼き」 のだいご味です。

仙台と言えば…

7月に出張で訪れたのが仙台。仙台と言えば牛タン! ということで、ホテルのベルデスクとタクシーの運転手さんのオススメで訪れたのが 「伊達の牛たん」 さん。
他にもたくさんおいしいお店があるようですが、直前の訪問場所に近いことが決め手になり、こちらにお邪魔しました。

聞いた話では、仙台の方は “My牛タン屋” があるんだとか。私は●●屋さんが好きとか、それぞれお気に入りのお店があるのだそうです。

他にも仙台と言えば、冷やし中華、笹かまぼこ、ルーズソックス、え~と忘れた(笑)・・・が発祥なのだそうです。お会いした取引先の方にたくさん教えて頂いたのですが、覚えきれず・・・(苦)。ごめんなさい。しかし、“そんなにたくさんあるんだ” と驚いたことだけは記憶しております。とにかくたくさんあるのです。これは確かです。

あらためて伊達の牛たん

ランチで伺ったので、定食でいただきました。「極厚牛たん芯たん定食」、ご飯とスープが付いて 1575円。奮発して とろろ 157円 も付けて、牛タン麦とろ飯でいただきました。
少し高めですが、職場の近くにあれば月に1回くらいは行きたいお店でした。

伊達の牛たん本舗本店

 

伊達の牛たん ホームページ
http://www.dategyu.jp/


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うに・いくら丼 @ 北海道 [Foods]

無条件にフォトジェニックな一品

「うに・いくら丼」 って、本当にフォトジェニックな食べ物だなって思います。
写真を載せたら、もう説明不要・・・っていう気分になってきました(笑)。
魚介類や甲殻類がダメな方はなんとも思わないのかもしれませんが、ウニが大好きという方には、無条件に美味しそうに見えるのではないでしょうか。

「ウニと言えば北海道でしょ」 と思っているのは私だけでしょうか?
テレビの影響なのか、私の場合、「ウニ」 という単語の第一想起は 「北海道」 です。

・・・ということで、北海道 (またまた出張ですが・・・) に行った際に食べてきました(笑)。
慌しいスケジュールでなかなか時間がとれず、結局食べたのは千歳空港にあるお店の中。それでも変わらずフォトジェニックな 「うに・いくら丼」 でした。

訪れたのは8月のはじめ。猛暑で北海道も30℃を超える気温でした。
寒さ対策は万全の北海道も、冷房がないのが常識らしく、札幌の大通公園の噴水の周りはこのとおり。日差がの強く、本当に写真のような白っぽい色彩感の中で子供たちは噴水に足を浸してパシャパシャと大はしゃぎしてました。羨ましい!


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讃岐のお惣菜とおこぜ料理 ひさご亭 [Foods]

香川県高松市の 「ひさご亭」 さん。讃岐のお惣菜とおこぜ料理のお店です。
6月に出張で四国に行ったときにうかがいました。

民家を改造して作ったお店のようで、街の灯りが途切れた繁華街のはずれにあり、隠された名店といった趣。タクシーの運転手さんに 「ひさご亭さんまで」 と言って連れて行ってもらったのですが、車を降りたときには “場所、間違えてないよな・・・” と一瞬疑ってしまうようなロケーションでした。

さて、お目当ての おこぜ です。見た目はグロテスクですが、西日本が本場の珍味なのだとか。おこぜ初体験の私は、「フグよりもおこぜのほうが好きだなぁ」 という食通で知られる先輩の言葉に期待に胸を膨らませてうかがいました。

左上の写真が、そのおこぜの風貌。おこぜを注文すると、店のご主人が生きたままのおこぜを席まで持って来て見せてくれます。口をパクパクと動かす様子は、まるで怒って文句を言っているよう。

下の写真は薄造り。見てください、この透明度。
先輩がフグと比べた理由がようやく分かりました。

弾力のある舌触りと歯ごたえ。鼻に抜ける上品な香り。上品で淡白な味の中にもほのかでありながらしっかりとしたコクと甘みがあり、フグと比べると上品さは似ていますが、飽きのこないしっかりとした味の輪郭がありました。

「おこぜ」 と言うと一般には オニオコゼ のことを指すのだそうです。
漢字では 「虎魚 (おこぜ)」 と書くのだとか。
大きさは30cm程度で、浅海から200mくらいの砂泥地に生息し、住む場所によって、黒っぽかったり、赤っぽかったり、黄色っぽかったりするのだそうです。背びれには猛毒がありますが、背びれを除いてしまえば、皮から肝や腸まですべて食べられます (食べてきました)。

皮はプリップリで、コラーゲンたっぷりな印象。(実際は分かりませんが・・・)
女性の方は是非どうぞ(笑)

唐揚げ。グロいですねぇ(笑)。でも美味かった!
脂がのっている感じではなかったので、きっと身の美味さなのでしょうね。
お肉で例えると、霜降りではなく赤身の美味さ。

シメはお味噌汁。う~ん満腹!

場所はこちら ↓↓↓

讃岐のお惣菜とおこぜ料理 ひさご亭


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倉敷の寿司・割烹 ひがし田 [Foods]

広島の次は倉敷へ!

倉敷と言えば、江戸時代は米の集積地として栄えた天領。大原美術館や蔵屋敷などが残る美観地区が有名ですが、私たちが倉敷に到着したのは大原美術館の休館日にあたる月曜日の夜8時頃。街はひっそりとした空気に包まれていました。お日様があるうちに到着していれば、街並みを楽しもうという意欲も起きたのでしょうが、食い気と、ラストオーダー前にお店にたどり着かなければという焦燥感に勝った私たちは、ホテルにチェックインすると一路、予約をしていたお寿司屋さんへ!

今回の出張の優秀なグルメ担当が予約したのが、このお店。
すべてのお料理が感動的に美味かった!

撮影する間もなく平らげたタコの突き出しがあまりに美味かったので、タコのから揚げを追加注文。ビールも空けてしまったので、いよいよ日本酒へ。

地酒を飲もうということで注文したのが、美観地区にあるという森田酒造「萬年雪未搾酒 荒走り」。毎朝五時から六時までの上槽作業中にだけとれるお酒なのだそうです。鼻腔に広がる甘さを含んだ香り、トロリと舌に絡みつくような感覚と濃厚な味わい。絶品でした!

お寿司は、本当は穴子の押しずしが名物なのだそうですが、リサーチ不足で注文せず。にぎりを頂戴しましたが、こちらもとっても美味しかった。オリジナルのお醤油なのでしょうか。荒走りと同様にトロリと濃厚で甘みを含んだお醤油との組み合わせが秀逸でした。

倉敷。果たして再訪する機会はあるのでしょうか??

翌日、FM倉敷の方にお会いして 「まだ美観地区は見ていない」 と言うと、叱られてしまいました (笑)。しかし、住んでいる方々の地元愛が感じられ、むしろ心地よいお叱りでした。

再訪した際には、美観地区の訪問とひがし田での夕食、両方とも果たしたいものです。

 

寿司・割烹 ひがし田


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安芸宮島名物 あなごめし [Foods]

牡蠣にならぶ宮島の名物があなご。春から夏が食べ頃らしく、その頃になると、広島のどこの料理屋でもあなご料理がメニューに並ぶとか (ちょっと大袈裟か…)。

・・・ということで、広島巡業中につき、ちゃんとおさえて参りました 「あなごめし」

ご覧のとおり、蒲焼にして 3~5cm 幅に切ったあなごが、だし汁で炊いたごはんの上に載っています。ウナギのようにふっくらとした食感をイメージしていたのですが、引き締まった身で意外としっかりしたとした食感。ごはんの上にタレはなく、むしろだし汁で炊いたごはんの香りとのハーモニーを楽しむ感じ。だし汁の正体は分かりませんが、上品な香りの中に野趣を感じる香りが含まれていたので、きっと骨や切り落とし、肝なんかからをダシをとっているのでしょうね。

ウナギ好きな私としては、少し淡白で物足りなくも感じましたが、だし汁で炊いたご飯は、毎日でも食べたいお味でした。しかし・・・私の場合、あなごのダシでなくても、きっと喜んで食べるのでしょうが・・・。

こちらのお店 ↓ で頂きました。ご参考まで。

ひろしま八雲

ひろしま八雲 ホームページ
http://www.hirokoshi.co.jp/yoyaku/hyagumo/


広島の次は岡山へ移動。その車中でこんなものに出会いました。
さすがは市民球団!?


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奈良 吉野 柿の葉すし [Foods]

今週から3週連続で、仕事で地方巡業に!
新製品の販売エリアが広がったので、各地で宣伝活動をしに行くことになったのです。

初日の新幹線移動の際に、久々に駅でお弁当を買いました。

奈良 吉野 ゐざさ 柿の葉すし

柿の葉に包まれた押し寿司。その由来は南北朝時代まで遡るとか。吉野の婦女が心を込めて作った鯖すしを、南朝の天皇が臣下に分け与える時に食器がなく、山柿の葉に盛ったのがはじまりだとか。吉野では祭礼のご馳走として親しまれ、家庭ごとに代々守り伝えられた味があるのだそうです。

柿の葉をめくってみると・・・
見た目は、ご覧のとおり “押し寿司” です。

食べてみると・・・
やっぱり “押し寿司” ですが、かすかに香ばしい香りが鼻の中に残ります。
酢の香りなのか、柿の葉の香りなのかは分かりませんが、これがなんとも心地よい。

寿司を片手に説明書きを読んでみると・・・
柿の葉すしを葉に包んだまま、網焼き風に焼いてみてください。
香ばしさが増し、酒肴にもぴったりです。

・・・とのこと。
しかし、ここは新幹線の車中。網も、火もありません(笑)。
きっと、いい香りなのだろうなぁ、日本酒に合いそうだなぁ。

今週は、瀬戸内 (山陽+四国) へ。
両方とも行ったことがないので、楽しみです。

どんなに日程が厳しくても、メシが美味ければOK!
現地のコーディネーターの方々の情報網に期待!です。
(遊びに行くわけじゃないよ。念のため・・・。)


タグ:柿の葉すし
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直火式エスプレッソメーカー [Foods]

先日、知人からエスプレッソメーカーを頂戴しました。

家電量販店で売っているエスプレッソメーカーを見ていると “たかだかコーヒー1杯のために大事だな” という気分にさせられますが、ああいったごたいそうなものではなく、いたって原始的な 「直火式エスプレッソメーカー」。薬缶よりも小さいくらいのサイズです。

しかし・・・、Amazon なんでも売ってますね。。。
感心するやら、あきれるやら。。。

モン・パス・タン エスプレッソメーカー(3人用)

モン・パス・タン エスプレッソメーカー(3人用)

  • 出版社/メーカー: mon passe-temps(モンパスタン)
  • メディア: ホーム&キッチン

左下が、現物。Amazon の写真より現物のほうが見栄えがいいです!
果たして、どのようなお味なのか ・・・ さっそく淹れてみました。

構造はいたってシンプル(右上)。大きく3つのパーツに分かれています。一番下に水を入れる容器、その上がコーヒー・フィルター、一番上が、出来上がったエスプレッソが収まる部分になっています。

なんだか、サイフォン式のコーヒー・メーカーに構造が似ているような気がする。。。
もしかしたら、出来上がりの味も似ているのかも知れません。。。

7717867.jpg

まずは、分解した一番下の容器に水を入れます。

これがコーヒーフィルターの部分。下に突起がついていますが、その突起部分から水が上がってくる仕組みになっているようです。


7717932.jpg

水を入れた容器にフィルターをかぶせ、フィルターにコーヒー豆を入れます。エスプレッソ用に細かく挽いた豆を使います。我が家は挽き方を変えられるグラインダーがあるので、それを使用しました。

ない場合は、スターバックスに持っていって挽いてもらうという手もあります。スターバックス以外で買った豆でも挽いてもらえるというのが、あの店のよいところ。


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あとは、すべてのパーツを組み立てて火にかけるだけ。 エスプレッソと言えば、水圧で一気に抽出するものだと聞いていたので、強火で一気に淹れるのかと思っていたのですが、弱火~中火でよいようです。


7717938.jpg

火にかけて 2~3分ででき上がり。
ゴボゴボ言うので、それができ上がりの合図です。

フタを開けてみると、濃そうな茶色い液体が。。。
通常、エスプレッソには、クレマと呼ばれる白い泡が表面にできますが、直火式だと圧が足りないのでしょうね。クレマはできてませんでした。


7717957.jpg

マグカップにあけてみると、2つのカップにそれぞれこれくらいずつ。

一口飲んだみましたが、やはり濃い!
ちょっと、お腹にきそうだったので、お湯で薄めました (笑)。


 

クレマができないとはいえ、味はエスプレッソの特長をちゃんと感じられました。
残念ながら、お湯で薄める前に味を評論できるほど、舌は肥えていないのですが、お湯で薄めた後でも、同じ豆を使って淹れたコーヒーとは違う味わいでした。ドリップで淹れるコーヒーよりも、もっと香りが強く、ゴクッと飲み下した後に、甘い香りが鼻に上ってきます。たかだかこれだけのことで味が違うのですから不思議なものですね。

数万円するエスプレッソメーカーを買わなくても、直火式で充分かも。直火式なら数千円ですからね、かなりコスト・パフォーマンスは高いかもしれないです (笑)。

普通なら、カフェ・ラテ か カプチーノ でも作ってみたくなるのでしょうが、残念ながらブラック派の私は、ここでお終い。次は、ちゃんとエスプレッソ用の豆でも買ってみるか・・・。

淹れ終わった後の豆は、水蒸気による圧がかかったせいか、フィルターの中でカチカチになっていました (左下)。見ていて、なんだか美しいなぁと思い、写真におさめてみました。


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大阪のたこ焼き 甲賀流 [Foods]

先日、出張で大阪まで行って来ました。食い倒れてくるのだ! と心の誓って出かけたのですが、見事に夢に終わり(笑)、かろうじてアメリカ村にある老舗 「甲賀流」 のたこ焼きを賞味して参りました。

なんでも、網かけマヨネーズの元祖なんだとか。言い換えれば、今のたこ焼のスタンダードスタイルを作ったお店と言うことになりましょうか。

定番の 「甲賀流たこ焼き」 の他に、ネギとポン酢ダレで楽しむ 「ねぎポン」、ネギ+ソースの 「ねぎソース」 がありました。上下の写真は、「甲賀流たこ焼き」。11個入りで 300円でした。

アメリカ村の三角公園で、若い方々に混じっていただきました。
春らしい晴天で、太陽の日差しも、とろける食感も、なかなか気持ちよかったです。

こんな小さなお店ですが、創業30年を超えているとか・・・。
みなさまも機会があれば、是非、どうぞ。

場所は、こちら。

たこ焼き 甲賀流


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名古屋名物スイーツ シャチボン [Foods]

昨日、出張で名古屋に行ったときに、
名古屋駅コンコースでこんなものに出逢いました。

名古屋名物スイーツ シャチボン   このデザイン・・・秀逸です(笑)

どうも、名古屋名物 「金のシャチホコ」 にあやかったと思われるこのスイーツ。
残念ながら、新幹線に乗る直前に発見したので、味わうことも、じっくりと観察することもできなかったのですが、強烈なインパクトと笑いを提供してくれました!

なんでも、1個1個 手作りで、数量限定販売なのだとか・・・。
日々、工夫を凝らし、だんだんと かわいさ が増しているらしい・・・。

お味は・・・食べてないので分かりません。悪しからず。。。

 

ご興味ある方は、こちらをどうぞ・・・。

 

あいちま 食NAVI
http://www.aichima.net/navi/foods/12/

名古屋 AllAbout
http://allabout.co.jp/travel/travelnagoya/closeup/CU20060909A/


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